チャンスを活かす

一口にゲイと言ってもいわゆる性同一性障害のように精神的には女性だけど体だけが男性である人もいるし、心も体も男性だけど恋愛や性欲の対象が男性に向く人もいるようです。
いずれにしても、小さいころからゲイの自覚がある男性で、自分の恋心が相手に伝わらないというのは苦しいものです。
恋心を抱いた相手が自分と同じ男性ですので、そういう気持ちを持っていると気づかれただけで相手に敬遠されてしまいます。
報われない恋に身を焦がすのは健気です。
本当に良い人に巡り合う機会があればと思います。
しかし、最近はゲイの出会いをプロデュースする企画もちらほら見られるようになりました。
これには、インターネットの発展が大きく寄与しています。
それでは、自分がゲイになったつもりで、どのようにしてパートナーと巡り合うか説明しましょう。
最初はインターネットのゲイ専用SNSで同じ性癖を持つ人の書き込みをチェックしてみましょう。
この段階ではまだ書き込みをする必要はありません。
サイトをじっくり読んで、よく似た悩みを抱えている人がどのようにして社会と折り合いをつけているのかを確認してみましょう。
次に、書き込みの内容に共感できる人をフォローしておきます。
できたら相手の書き込みにレスを付けてみるといいでしょう。
返事があれば、お礼を言っておきます。
しばらくはチェックをするだけでまだ自分のことを書くのは控えておきます。
しばらくウォッチを続けてある程度機が熟せば、自分のプロフィルを一部公開してみましょう。
もちろん個人を特定できるような情報は明かしません。
ネットの社会ではいつどのようなトラブルに巻き込まれるか分からないからです。
少しずつ友達が出来てきますので、オフ会の企画があれば参加するのも良いでしょう。
もちろん、匿名でいわゆるハンドルネームで呼び合うような仲になります。
ここで良い人に巡り合えたら良いのですが、一度や二度で会えるとは限りませんので、根気よく探すことが大切になります。
この段階になるとかなり慣れてきていますのでゲイの出会いをプロデュースする企画があれば、参加することもいいでしょう。
同じ性癖や嗜好を持つ人同士の集まりで心地よい仲間意識や同志に巡り合えた喜びに浸ることができると思います。
注意点としては、ネットでは距離は関係ないものの、実際に会うとなると遠距離交際になることが多く経済的負担が大変になります。
無理をすると、あとあと気まずくなったときにショックが大きいし、トラブルにも発展しかねないので身の丈に合った交際をすることが大切です。

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