アイピルは値段の安さで非常に人気の高いアフターピルです。しかし発送は通常、海外から行われるので即日発送は不可能なのです。

アフターピルで危険を回避 - 避妊薬の低用量ピルとアフターピル

アイピルについて正しい情報を知りましょう

アイピルについて正しい情報を知りましょう

アイピルは通販サイトでのみ購入出来るアフターピルです。有効成分はレボノルゲストレルで、ノルレボのジェネリックにあたります。つまり緊急避妊法としてはLNG法なので、副作用が出にくく避妊効果も大いに期待が出来るでしょう

アイピルは海外製のジェネリック(インド製ジェネリック)なので、とても値段が安くアフターピルの中でも非常に人気が高いです。どの通販サイトを見てもアフターピルのカテゴリーでイチオシとなっているはず。しかしここで注意しなければならないことがあります。

アイピルのように海外製のジェネリックを購入出来る通販は、個人輸入として扱われ海外から直接発送されます。そのため到着日数はどう考えても早くて5~7日はかかってしまいます。にも関わらず「即日配送」、「3日以内に配送」と謳う通販サイトもありますが、海外発送の場合不可能です。

このような通販サイトは違法性があると見てもいいでしょう。ユーザーからすれば早ければ早い方が良いのですが、なぜこういった通販サイトが違法サイトの可能性があるのか?そしてどういった通販サイトで購入をすればいいのか?このページでは、アイピルについて様々な情報をお送り致します。

アイピルの使用方法・注意点

アイピルの使用方法・注意点

アイピルの服用は72時間以内に行わなければなりません。それは妊娠のメカニズムとも関係しています。受精卵が子宮内膜に着床するまでにかかる日数はおよそ6~7日。その間に子宮内膜へ着床しにくい状況を作り、受精卵の着床を防がねばなりません。そのリミットが3日間といわれているため推奨されているのです。

アイピルを服用し、避妊に成功した場合は消退出血が起きます。早い方であれば数日で起きますし、遅い方でも2~3週間で確認が出来るようです。当然ではありますが消退出血を確認するまではセックスは控えておきましょう。アフターピルを服用した意味が無くなります。

価格が安いため手に入れやすい

ノルレボのジェネリック医薬品であるため価格が割安です。ノルレボの金額は医療機関によって上下しますが10000~20000円とかなりバラつきがあります。めったに使うことはないもののやはりいざ出費をすると考えると躊躇してしまいます。しかしアイピルの場合、1000前後から2000円で購入が可能です。この金額で、ノルレボと同等の効果が得られる。アイピルがこれだけ人気なのは金額によるものも非常に大きいようです。

ただし医療機関では販売されていないため入手の際には通販サイトを利用しなければなりません。到着がおよそ1~2週間かかりますので時間が勝負のアフターピルをすぐに使いたい場合少々相性が悪いと思います。ではどんな時にアイピルを持つのか?冒頭で記述した通り、あらかじめ備えておくのです。

アイピルを備えておくことは自身を守ることにつながる

アイピルを備えておくことは自身を守ることにつながる

避妊に失敗したと思ってもアイピルを既に持っていればすぐさま服用できます。しかも医療機関へ行かなくてもです。大きなメリットではないでしょうか?しかも価格が非常に安いですから2錠、3錠購入しておき、もしも副作用により吐き出してしまったとしてもすぐさまカバーすることが出来ます。使わないに越したことはありませんが、アフターピルを使わねばならない局面になったときにはアイピルをうまく活用し安心を得て下さい。